Waのまちもりおかリース展開催 クリスマスへ 街に彩りとにぎわいを【岩手・盛岡市】

12月に入り街は次第にクリスマスムードが高まってきている。

クリスマスイヴまで3週間となった3日、岩手・盛岡市の県公会堂では、クリスマスリースの展示会が始まった。

これは市民活動団体ハートフルワークいわてがリースを飾り、寒さが厳しい冬の盛岡の街に彩りとにぎわいをと、毎年行っている。

会場には県内外の6歳から93歳までの人たちが作ったクリスマスリース65点が飾られている。

中でも注目はクリスマスと正月がコラボしたリース。

緑の輪の中に繭で作られたねずみのマスコットが飾られている。

またこちらのリースには貝殻で作った花が添えられている。

食べ終わった後のホタテ貝やボタンなど身近なものでできた作品になっている。

このほか会場では誰でも無料でリースづくりの体験をすることができる。

このリース展は12月8日まで県公会堂ギャラリーで開かれている。