園児たちが“もちつき” 参加者 約1000人〈宮城・名取市〉

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12月3日、宮城県名取市の幼稚園で、54年前の開園当時からずっと続くこの時期恒例のもちつきが行われました。

名取市のふたば幼稚園です。

園庭に集まったのは年少から年長までの園児と園児のおじいちゃんとおばあちゃんおよそ1000人です。

行われたのは…。

園児のもちつき園児の歌

「ぺったんこ~、それぺったんこ、おもちをつきましょ、ぺったんこ~」

54年前の開園当時からの恒例行事「もちつき」です。

園児たちは杵と臼を使って、おじいちゃん・おばあちゃんに手伝ってもらいながら、一生懸命もちをつきました。

ついたもちは、お母さん達によって、きなこもちや納豆もちに。

園児たち

「先生いただきます。皆さんいただきます」

園児たちもおじいちゃんもおばあちゃんも、つきたての餅を味わっていました。

おばあちゃん

「おもち好きなんですけど、普段ともまた違っておいしかった」

「おいしかった」

中にはこんなおばあちゃんも!

おばあちゃん

「毎年、新潟からきています。とてもいい企画で楽しみにしています。孫が年長なので、これで終わりなのは残念」

つきたての餅をほおばる園児。

おじいちゃん、おばあちゃんの顔からは笑顔があふれていました。