入場者数の減少が続く…ハウステンボスが決算発表【佐世保】

カテゴリ:地域

佐世保市のハウステンボスは、2019年9月期の決算を発表しました。

入場者数は前の年より17万人減った255万人と、4期連続で減少しています。

ハウステンボスの(単体)2019年9月期決算によりますと、去年10月から今年9月末までの入場者数は254万7千人で、前の年より17万人減りました。

売り上げ高は256億円(90.1パーセント)経常利益は54億円で(66.9パーセント)純利益は56億円となりました。(101.3%)

入場券の種類を増やすなどの取り組みを進めたものの、国内、海外からの団体客が振るわなかったということです。

日韓関係の悪化もあり海外客が2万人減り、繁忙期の夏に天候に恵まれなかったことで入場者が伸び悩んだとしています。

入場者数は2015年の310万人をピークに4期連続の減少です。

ハウステンボスは来年、一部施設のリニューアルを予定していて、今期は15万人増加させた269万人の入場を見込んでいます。