マグロ解体ショー事業化も提案 ビジネスプランコンテストに8組が最終審査【愛媛】

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ビジネスアイデアを競うコンテストが3日に松山市で行われ、県内の企業や高校などが最終審査に臨みました。

このコンテストは新たなビジネスを発掘し経済の活性化や雇用の拡大につなげるため、伊予銀行が毎年開いています。

コンテストには県内から60のアイデアの応募があり最終審査には8組が臨みました。

このうち宇和島水産高校の生徒は、人気イベント「マグロの解体ショー」を事業化し、イベントで販売する製品の開発などを地元の事業者と連携することで経済の活性化を図る案を提案しました。

また大洲市の珈琲焙煎所の提案は、中米ホンジュラスからコーヒー豆を直接買い付け、コーヒーを砥部焼やミカンとコラボさせて提供するアイデアを提案。

ホンジュラスの人に愛媛の文化を広げようアピールしていました。

提案者はそれぞれが考えた独創的なアイデアをプレゼンテーションしていました。