人形作家が最新作を展示 ギャラリーは古い民家を手作業で改装

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魚津市の人形作家、松本昌子さんの最新作を展示した作品展が始まっています。

人形展のギャラリーは古い民家を手作業で改装したそうで、松本昌子さんが制作した人形およそ50点とアクセサリーやストールなどの雑貨100点が並んでします。人形の顔や手足は紙粘土で繊細に仕上げ、服は、日本の着物の古布やアフリカやインドの生地を組み合わせてあり、不思議な雰囲気を醸し出しています。

また、ピアスやイヤリングなどのアクセサリーは、アフリカの交易で使われたトレードビーズで作られ、鮮やかな色彩が目を惹きます。

人形作家 松本昌子さん「布とかビーズとか自分の好きなものを集めてオリジナルの形を作り出すのが楽しくてやっているんですけど、見てくださる方がどこをどう見るかはお任せ」

松本昌子人形展2019は、今月8日まで開かれています。