S-1卓球グランプリ 県内の小学生が熱戦【岩手】

未来の日本代表を目指す小学生の卓球大会が、岩手・矢巾町で開かれ選手たちが熱戦を繰り広げました。

石鳥谷卓球スポーツ少年団・熊谷大駕選手

「日ごろの練習の成果を存分に発揮し一戦一戦、全力で戦うことを誓います」

「JA全農いわて いわて牛カップS-1卓球グランプリ」は、2019年で7回目で、今回は、約110人が出場した。

大会は、個人戦で男女に分かれて4年生以下と5・6年生の部門で競う。

ワールドカップでの日本勢の活躍もあり盛り上がりを見せている卓球。

県内では競技を始める年齢が早まりレベルが上がっているという。

選手たちは勝利を目指して懸命にボールを打ち返していた。