鉄工所に金属片が落下 付近の工場から飛来か

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先月30日、呉市の鉄工所に金属片が落下し、一時は航空機からの落下かと疑われましたが、警察は付近の工場から飛んできた可能性もあるとみて、詳しく調べています。

先月30日の午後5時前、呉市広多賀谷の鉄工所から「金属片が落ちている。

鉄工所の天井に穴があいた」と、警察に届け出がありました。

落下してきた金属片は鉄製とみられ、長さおよそ45センチ、幅およそ10センチ、重さは数キロあるということです。

当時、鉄工所に人はいませんでした。

警察によりますと、けさ現場近くの工場から「うちの工場からはじき飛んでいったものではないか」という問い合わせがあり、詳しく調べています。