小学生が新巻きザケ作りを体験 地元の基幹産業水産業について学ぶ【岩手・宮古市】

水産業について学ぼうと、宮古市内の重茂小学校の児童たちが荒巻きザケづくりを体験した。

重茂小学校では、毎年この時期に荒巻きザケづくりを体験していて、2日は6年生15人が作業をした。

児童達は、はじめに今朝獲れたばかりの宮古産の新鮮なサケを使って、地元の漁師さんから、さばき方を教わった。

荒巻きザケ作りは初めてという児童が多い中、慣れない手つきながら丁寧にサケを処理したあと、塩漬けの作業をして美味しくなれと塩を揉みこんでいった。

体験した児童

「えらとか切るのが慣れてなくて難しかったけど、出来たので嬉しかった」

「地域の人達がサケをたくさん持ってきてくれて嬉しかった」

荒巻きザケは児童たちが乾燥や袋詰めをして、12月26日に販売される。