長崎市のミッションスクール活水学院が創立140周年記念式典

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長崎市のミッションスクール活水学院が今年、創立140周年を迎え、2日、記念式典が行われました。

式典は長崎市のブリックホールで開かれ、中学・高校の在校生のほか教職員や卒業生など約1200人が参加しました。

活水学院はアメリカ人のエリザベス・ラッセル女史が創設したプロテスタント系のミッションスクールです。

長崎市の東山手に開かれたキャンパスの歴史は古く、大学と短大(短大は2004年度まで)あわせてのべ3万4千人以上の卒業生を送り出してきました。

活水学院 湯口 隆司 院長 「外見は変わらずとも、しっかりした土台、知恵と命の泉であるイエス・キリストの教えを絶えず追い求め、希望を持って教育に勤しみたい」

式典の参加者は学院の歩みを振り返りながら、10年後の150年に向けて地域の人と共に新たな時代を築いていきたいと思いを新たにしていました。