台風19号で被災した郡山市・小泉小学校 "52日ぶり"に通いなれた教室で授業を再開

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台風19号で被災し、他の学校に間借りして授業を行ってきた福島県郡山市の小泉小学校で12月2日、元の校舎に戻り授業を再開した。

郡山市の小泉小学校に登校してきた子どもたち。

52日ぶりに通いなれた教室に戻ってきたことを、子どもたちも喜んでいた。

6年生の女の子:「懐かしいというか、この学校で卒業できるというのが嬉しいなって思います。」

2日は全校集会が開かれ、山本浩校長が新たなスタートを宣言した。

山本浩校長:「きょうからまた小泉小学校での生活が始まります、校長先生がずっと言い続けてきた”一緒に一生懸命”、みんなでやっていきましょう。」

被災を乗り越え、子どもたちの新たな思い出がこの校舎で作られていく。