ネパールでボランティア メガネ店が目の検査やメガネを無償で提供【岩手・盛岡市】

岩手・盛岡市のメガネ店「メガネの松田」がネパールでメガネを無償で提供するボランティアをした。

今回で21回目となる。

盛岡市のメガネの松田では、松田陽二会長が中心となって20年ほど前からネパールの貧しい村に出向き、目の検査やメガネを無償で提供している。

2019年は首都カトマンズから車で3時間ほど離れたイルクー村の小中学校で活動が行われた。

松田俊記社長のほか現地のボランティアなど25人が参加し、2日間で約450人の視力検査や診断をしたという。

松田会長を始め参加者には、地元の学校長から民族帽子と感謝状が贈られたほか、この活動は地元の新聞にも大きく取り上げられた。

松田会長は12月2日帰国する予定。