東京パラへ裾野拡大を 長崎県内で初開催 レクリエーションボッチャまつり

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障害や年齢に関係なく、誰もが楽しめる、レクリエーションボッチャの交流大会が、長崎県内で初めて、長与町で行われました。

長与町公民館で開かれた、「レクリエーションボッチャまつり」です。

レクリエーションボッチャとは、パラリンピックの正式競技・ボッチャをもとに、障害や年齢に関係なく、誰もが遊びやすいように工夫されたものです。

競技の裾野を広げようと、今年3月に県の協会が設立され、市や町単位では、長与町が初めて協会を立ち上げました。

ルールはボッチャとほとんど同じで、2チームに分かれ、目標の白い球に、赤や青の球をいかに近づけられるかを競います。

参加者は「楽しかった。ボールは思ったより柔らかかった。パラリンピックで車いすの障害者がプレーしているが、こんなに楽しいとは思わなかった」などと話していました。

1球ごとに試合展開が変わる楽しさもあり、参加者たちは白熱した試合を見せていました。