マイナビベガルタ仙台が支援 選手・監督たちが土砂かき出し〈宮城・丸森町〉

カテゴリ:地域

台風19号で大きな被害を受けた宮城県丸森町を支援しようと、「マイナビベガルタ仙台レディース」の選手たちが、11月19日、被災した農家を訪れ、土砂のかき出しなどを手伝いました。

19日は、マイナビベガルタ仙台の選手や監督など36人が、丸森町中島地区の農家などを訪れ、台風から1ヵ月以上が経過しても、いまだ手つかずとなっている敷地内の土砂や流木のかき出し作業を手伝いました。

農家にとっては何より人手が足りないということで、ボランティアは非常に助かるといいます。

農家の人

「来てくれるのがありがたい。力になります」

マイナビベガルタ仙台レディース 安本紗和子 キャプテン

「結果を私たちが残すことによって、何かしらのパワーをプレーとして示せたらいいと思う」

マイナビベガルタ仙台レディースでは、今後も被災地の支援活動を続けていきたいとしています。