積雪期へ  盛岡市除雪機械出動式【岩手】

カテゴリ:地域

19日、岩手・盛岡市の除雪機械の出動式が行われ、除雪業者の代表がシーズン中の作業の安全を誓った。

出動式には、ロータリー車や凍結防止剤散布車など21台が並んだ。式では除雪、排雪をする業者の代表が、シーズン中の安全を宣言し、市内の下太田保育園の園児から、除雪機械の鍵が手渡された。

2018年シーズンの降雪量は、132センチと過去5年間で最も少なく、除雪費も約6億1800万円で例年と比べると少なかったという。

盛岡市 建設部 雪対策室 高橋宏樹室長は「安全な除雪作業を心掛けていきたい。除雪車両は非常にスピードが遅いので、ご配慮いただきたい」と話した。

除雪車は12月1日から出動に備え、盛岡市内の除雪作業にあたる。