「スーパーサイエンスハイスクール」致遠館高校の生徒がプログラミング学習成果を発表【佐賀県佐賀市】

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理数系の分野で活躍する人材育成を目的に理科や数学の授業を重点的に行う高校として指定されている佐賀市の致遠館高校の生徒たちがプログラミング学習の成果を発表しました。

プログラミングはコンピューターのプログラムを作成するもので来年度から、学校教育に本格導入されることになっています。致遠館高校は理科や数学の授業を重点的に行う高校として文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」に指定され2年前から理数科の生徒を対象にプログラミング学習を取り入れています。

19日は理数科の2年生が授業で制作したゲームやロボットを生徒や学校関係者に発表しました。

生徒:「加速度センサーの傾きを検知して、前に進んだり後ろに下がったりします」

致遠館高校はAIなどが普及していく時代にも主体性を養って活躍してほしいとしています。