噴火警戒レベル2になった新燃岳 気象庁職員が現地調査

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噴火警戒レベルが2に引き上げられた霧島連山の新燃岳について、気象庁は19日、職員を現地に派遣して熱調査などを行っています。

新燃岳の火山活動の調査で派遣されたのは、気象庁の職員2人です。

職員は、観測機材を持って観測地点の韓国岳山頂に向かいました。

調査では、新燃岳の火口内の熱の分布に異常がないかなどを調べるということです。

調査結果は「火山の状況に関する解説情報」として、気象庁のホームページで公表されます。