地方創生考えるアイディアコンテスト 佐賀市の中学3年生・川久保さん受賞

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地域を元気にするための政策を考えるコンテストで、佐賀市の中学3年生が九州地方の審査で九州経済産業局長賞を受賞しました。

このコンテストは内閣府や経済産業省が4年前から実施していて地域経済を分析するシステム「RESAS」を使って考えられた地域を元気にするような政策アイデアを表彰しています。九州地方予選の審査の結果、佐賀大学教育学部附属中学校3年の川久保怜さんが中学・高校以下の部で、優秀な2つのアイデアに贈られる「九州経済産業局長賞」を受賞しました。川久保さんは、佐賀の農業の魅力を広く知ってもらうため、県内の農業の歴史を学ぶ施設や農業体験ができる施設の設立などを提案しました。

川久保さんは「農業に関する今の後継者の跡継ぎとかそういう問題を解決して、佐賀の農業ってすごいんだっていうその魅力を全国の人が理解してくれたらいいなって思います」と話しました。

今後、全国の一次審査を経て最終審査が12月14日に東京都で行われます。