パルセイロレディース 2部降格決まる “アウェーゴールの差”で及ばず 横山選手「自分の責任…」 長野

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サッカー・女子のなでしこリーグ。1部残留がかかった入れ替え戦で、パルイセイロレディースは、惜しくもアウェーゴールの「差」で、2部降格が決まりました。

セレッソ大阪堺レディースとの入れ替え戦。第1戦は0対0の引き分け、第2戦の勝敗で残留か降格かが決まります。

パルイセイロレディースは、前半アディショナルタイム。鈴木のゴールで先制します。

しかし、後半27分、同点に追いつかれます。

追加点を狙い、必死に戦い続けましたが、このまま試合終了。

引き分けの場合、アウェーで決めたゴール数で入れ替えが決まるため、パルセイロレディースの2部降格が決まりました。

AC長野パルイセイロ・レディース・横山久美選手:

「このチームを1部リーグに残せなかったのは、自分の責任かなと思っている。サポーターの皆さんにも長野の皆さんにも、申し訳ない気持ちでいっぱい」

AC長野パルイセイロ・レディース・本田美登里監督:

「これが結果ですし、実力ですし。嫌な経験ですけど、これが自分たちにとって強みになると思うのでまた頑張る」