<ふくしま紅葉めぐり> ここ数年で一番色づきががいい! 福島・本宮市「蛇の鼻」

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【福島県本宮市の『花と歴史の郷 蛇の鼻』】

四季折々の花々が楽しめるこの庭園は明治32年、本宮の豪農伊藤彌さんによって整備された。当時植えられた約400本のカエデは樹齢100年を超え、紅葉するこの季節は特に見ごたえがある。

蛇の鼻 支配人 満田幸弥さん:「今年は一週間ほど色付きが遅かったんですが、11月に入ってからの急激な寒さでここ数年で一番発色が良いかと思います。」

【園内のカエデには名前がついている木も…】

枯れてしまったソメイヨシノの切株から芽が出たことから『よみがえりの楓』と名付けられている楓。

また、幹回りは2m。何十本にも枝分かれしている園内で最も大きなカエデは『秋の女王』と呼ばれている。

【美しい景色を満喫したらちょっと一休み】

寒くなってきたこの季節にぴったりの自家製みそがかかったコンニャク『みそおでん』(3本入300円)は名物となっている。

<花と歴史の郷蛇の鼻>

福島県本宮市本宮字蛇ノ鼻38

tel:0243-34-2036

【開園期間】11月30日まで

【開園時間】午前9時~午後4時30分

【入園料】高校生以上700円/小学生以上400円/小学生未満 無料