口永良部島の住民が「恩返し」の卓球大会

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4年前の口永良部島の爆発的噴火で屋久島に一時避難していた住民が屋久島で恩返しの卓球大会を開きました。

卓球大会を開いたのは口永良部島の漁師畠喜人さんです。

2015年の口永良部島の新岳の爆発的噴火により畠さんは一時、屋久島に避難していてその時に支援してくれた人たちへの恩返しとして卓球大会を始めました。

5回目となる今回は9歳から78歳まで約120人が参加し、はつらつとしたプレーを見せていました。

参加者は「楽しいですよ。」「楽しかったです。負けましたけど。」

畠喜人さん「イセエビ捕りも大変なんだけど、今年も無事にここまで来られた、ほっとしている。」

大会の後、畠さんが口永良部島近海で捕ったイセエビが参加賞として全員に贈られました。