大地震による志賀原子力発電所の事故を想定し住民避難訓練

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大地震による志賀原子力発電所の事故を想定した住民避難訓練が17日、氷見市で行われました。

訓練は、石川県志賀町で震度6強の地震が発生し、北陸電力の志賀原発から放射性物質が放出されたという想定です。

このうち氷見市の速川小学校には7つの地区の住民およそ150人が避難し、被ばくを抑える「ヨウ素剤」に見立てたあめを受け取り、高岡市の避難所へバスや自家用車で向かいました。

避難所へ向かう途中では、車両の表面汚染検査や自衛隊の放水による簡易除染が行われるなど除染作業の手順をそれぞれ確認していました。