魚津市の「魚津浦の蜃気楼」が国登録記念物に

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国の登録記念物に魚津市の「魚津浦の蜃気楼」が

登録されることになりました。

これは15日の国の文化財分科会で決まったもので、

参勤交代の際に加賀藩主が蜃気楼の様子を描かせた御旅屋跡地、

「魚津浦の蜃気楼」が登録されることが決まりました。

県内の国の登録記念物は

2006年に立山砂防工事専用軌道が登録されたのに続いて

2件目となります。

魚津市本町にある御旅屋跡地は

現在も蜃気楼を観測できるとして、

由緒ある名所として知られ

気象に関する名勝地関係の登録記念物は

全国初となります。