渋滞解消へ 秋田市「手形陸橋」供用開始

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 秋田市の「手形陸橋」が4車線化され、17日朝から通行が始まった。

 秋田市の千秋城下町と手形山崎町を結ぶ「手形陸橋」は中心市街地を東西に繋ぐ交通の要となっているが、朝夕の渋滞を解消しようと1996年から4車線化の整備が進められてきた。

 17日は午前3時すぎから路面の最終確認が行われ、午前5時に供用が開始された。

 陸橋は両側に歩道を設けることで歩行者の安全も確保できるよう整備されていて、秋田駅周辺の経済活動の活性化なども期待できるという。