国宝・仁科神明宮 20年に1度の「式年遷宮祭」 参拝客「空気が神聖」 長野・大町市

カテゴリ:地域

長野県大町市の国宝・仁科神明宮で20年に1度の「式年遷宮祭」が始まりました。

仁科神明宮では20年に1度の本殿の建て替えや修理が行われてきました。その間、仮殿に移されていた「御神体」を本殿に戻す「遷座祭」が16日午前0時に始まりました。

明かりを全て消した神秘的な雰囲気の中、白い布に囲われた「御神体」が無事、本殿に安置されました。

参拝客:

「心が洗われたよう」

「冷たい空気も含めて神聖なものに感じた」

一夜明け、午前10時からは遷座を祝う「奉祝祭」が行われ、賑やかな1日となりました。