静岡学園が6-1で富士市立下し5年ぶり12回目の全国切符 高校サッカー選手権静岡県大会決勝

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全国高校サッカー選手権静岡県大会の決勝が袋井市のエコパで行われ静岡学園が富士市立を6対1で下し5年ぶり12回目の全国大会出場を決めました。

令和になって初めての決勝はともにテクニックと攻撃力に自信を持つ静岡学園と富士市立の対戦。

試合はキックオフ直後に動きます。

相手ボールを奪ったJ1鹿島入りが内定している静学・松村が先制ゴール。

ホイッスルからわずか18秒でした。

勢いに乗る静学は25分に2年生の加納。

さらに小山の2ゴールで4点をリードします。

初優勝を目指す富士市立もフリーキックから1点を返し4対1で後半に折り返します。

しかし後半も静学は攻撃の手を緩めません。

28分にはドリブルからまたも小山。

ハットトリックを達成しリードを5点に広げます。

大舞台でも攻撃力を見せつけた静岡学園が6対1で富士市立を下し5年ぶり12回目の全国大会出場を決めました。

ハットトリックの小山尚紀選手 「今大会では1点しかとれなかったので3点とって貢献できてよかった」

価値ある先制点の松村優太選手 「(全国大会に)出るからには日本一を目指しますしその中で自分が活躍することもそうですしチームが笑って終われるように頑張りたい」