退任発表の高田社長見守るなか V長崎ホーム最終戦 栃木SCに敗れる

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今シーズンも残り2試合、16日はホーム最終戦です。

サッカーJ2で、12位のV・ファーレン長崎は、21位の栃木SCと対戦しました。

J1復帰への可能性が絶たれ、勝ち残っている天皇杯につなげるためにも、残り2試合を勝利で飾りたいV・ファーレン、栃木SCをホームに迎えました。

前半23分、栃木にコーナーキックから、2018年までV・ファーレンに所属していた乾に、先制ゴールを許してしまいます。

退任を発表しているクラブの高田 明社長も見守るなか、後半は、前線の呉屋、イバルボを中心に、チャンスを作ります。

後半35分、イバルボがペナルティエリア内でシュートを放ちますが、これはキーパーの真正面。

結局、V・ファーレンは最後までゴールネットを揺らすことはできず、1対0で栃木に敗れました。

次はシーズン最終節、11月24日、アウェーでアルビレックス新潟と対戦します。