<福島県郡山市>体育館の避難所閉鎖 暖房設備が整う公民館へ順次移動 本格的な冬を前に

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福島県の郡山市は台風被害で住民が避難する体育館の避難所を閉鎖し、15日から順次暖房設備などが整う地域の公民館に移すことにしている。

郡山市が開設している10カ所の避難所では11月14日時点で337人が避難生活を続けている。

このうち住宅の浸水被害が多かった郡山市田村町の高瀬小学校の体育館には21世帯・45人が避難していて、郡山市は本格的な冬を前に暖房設備や畳がある高瀬地域公民館を新たな避難所として開放し、15日から順次移動してもらうことにした。

また、郡山市内で最も避難者が多い芳賀小学校の体育館は今後住民の意向を聞き、別の避難所や公民館へ移動を予定している。