日本人選手 内定第一号! 福島・東邦銀行佐々木真菜選手 東京パラリンピック出場へ

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日本人一番乗りで東京パラリンピックへの出場権をつかんだのが福島・東邦銀行の佐々木真菜選手。14日、笑顔で会見に臨み、意気込みを語った。

【東京パラ内定をいただくことができ嬉しい気持ちでいっぱいです。】

福島市出身の佐々木真菜選手。

11月、ドバイで行われたパラ陸上の世界選手権で女子400メートル視覚障害のクラスに出場し4位に入賞を果たした。

日本人選手の内定第一号として東京パラリンピック出場の切符を手にした。

200メートルと400メートルのアジア記録を持つ、佐々木真菜選手。

東邦銀行陸上部に入部以来、3年間で400メートルの自己ベストを6秒以上縮めるなどさらなる成長が期待されている。

東邦銀行 佐々木真菜選手:「東京パラリンピックでは金メダルを目標にしているのでしっかり頑張りたいと思います」

来年にせまった大舞台での活躍に期待が高まる。