コンクリート工場 重機にはねられた男性作業員が死亡

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13日早朝、鹿児島市のコンクリート工場で、67歳の男性作業員がバックしてきた重機にはねられ、男性はその後、死亡しました。

警察によりますと、13日午前7時半ごろ、鹿児島市新栄町のコンクリート工場で、鹿児島市紫原6丁目の作業員、平田健一さんがバックしてきた重機にはねられました。

平田さんは胸や腹などを強く打っていて、およそ1時間30分後に搬送先の病院で死亡しました。

平田さんはがれきの選別作業中だったということで、重機を運転していた36歳の男性会社員は「工場内に別の重機を駐車するため、場所を確保しようと重機を動かしていた」と話しているということです。

警察が事故の詳しい原因を調べています。