大接戦の末… 卓球W杯団体 伊藤選手は東京への飛躍を誓う 静岡

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卓球のワールドカップ女子団体の決勝戦が行われ、日本は、中国に敗れたものの、磐田市出身の伊藤美誠選手が大接戦を演じました。

初戦のダブルスを落とし迎えた中国・孫穎莎との19歳対決、伊藤は序盤強烈なショットやサーブが次々に決まり2ゲームを先取します。

しかし、相手は世界ランキング3位の強豪、ここから息を吹き返し力強いショットで同点に追いつかれます。

迎えた最終ゲーム、伊藤が先にマッチポイントを握りますが・・・

孫が土壇場で5連続ポイント、まさかの逆転負け、チームとしてもストレート負けを喫しました。

銀メダルに終わりましたが、伊藤選手は、同じ会場で行われる東京オリンピックに向けて飛躍を誓います。

伊藤美誠選手

「出し切れたところは出し切れたと思っているのですごい。もちろん悔しいですけど、まだまだこれから自分が上るチャンスをくれたなと思っています」