喫煙者のマナー向上へ 佐賀駅で歩きたばこやたばこのポイ捨て防止呼びかけ【佐賀県】

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喫煙者のマナー向上を目指してたばこのポイ捨てや歩きたばこの防止を呼びかけるキャンペーンが11日朝、佐賀駅周辺で実施されました。

このキャンペーンは喫煙者のマナー向上を目指し、JR佐賀駅周辺が「路上喫煙禁止地区」に指定された10年前から毎年行われています。11日朝は、市の職員など27人がJR佐賀駅でチラシを配り、歩きたばこやたばこのポイ捨ての防止を呼びかけました。佐賀市環境保全課の関正毅課長は、「歩きながらたばこを吸っている人は少なくなった/(佐賀駅周辺が)路上喫煙の禁止区域ということを知らない人が結構いるので/啓発ができれば」と、話しました。

佐賀市によりますと佐賀駅周辺で捨てられたたばこの吸い殻は10年前は年間約7万2000本だったのに対し昨年度は約1万4000本と5分の1程度まで減っているということです。