長崎の川をよりよい川に シンポジウム

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長崎県内の川で清掃活動やホタルの繁殖などに取り組んでいるグループがそれぞれの川への思いなどを発表しました。

それぞれの川自慢やまち自慢を持ち寄って発表し交流を深めようという会では8つのグループが活動を報告しました。

2008年に波佐見で開かれた九州川のワークショップをきっかけに翌年発足した「長崎よか川交流会」が今年で10周年を迎えたことを記念したイベントです。

短い発表時間では伝えきれなかった思いはロビーに展示したパネルを前に来場者に熱弁をふるいます。

「飛び石群に名前をつけていく、本明川はいろいろな活用がある」

有識者を交えたパネルディスヵッションではよりよい川作りを進めるためには何が必要かを考えました。

「子どもの頃遊んだ魚やホタル、トンボをもう一度復活させたいと」

そして川の活動という日常的なネットワークを作っておくことは万一の災害の場合に互いに助け合うためにも大切という提言に深くうなずいていました。