道路を横断中の高齢男性(84)がタクシーにはねられ死亡【長崎市】

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10日未明、長崎市の市道でタクシーが道路を横断していた高齢の男性を跳ねる事故があり、男性はまもなく死亡しました。

亡くなったのは、長崎市小菅町の 無職 五貫 淳さん(84)です。

警察によりますと、10日午前1時ごろ、長崎市東琴平1丁目の市道で64歳の男性が乗務するタクシーが道路を横断していた五貫さんを跳ねました。

五貫さんは体を強く打ち病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

タクシーに客は乗っていませんでした。

現場は見通しの良いほぼ直線の道路で、近くに横断歩道はありませんでした。

警察は、タクシーの運転手に話を聞くなどして事故の原因を調べています。