台風被災の子供たちが日帰りキャンプでリフレッシュ 〈宮城・東松島〉

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台風19号で甚大な被害を受けた丸森町の子供たちが、宮城県東松島市で日帰りキャンプを楽しみました。

東松島市の「松島自然の家」を訪れたのは、台風19号で校舎が被災し、校庭が災害ごみの仮置き場となっている丸森町立金山小学校の児童と、その金山小学校に教室を貸している丸森小学校の児童、合わせて79人です。

2つの学校の児童たちは、ミニゲームをしたりピザ作りに挑戦したりして互いの親睦を深めました。

参加した児童たちは「(地元では)遊ぶところはほとんどなくて、遊ぼうっていう約束もできなくてちょっとさびしかったんですけど、このようなきっかけがあってすごく良かったです」「みんなと(ピザを)作れてすごくうれしかったです」などと話していました。

企画した宮城県教育委員会は「今後もこうした支援活動を続けていく」としています。