知事と自衛隊による指揮官会議 大規模災害での受け入れ態勢や活動例を確認 静岡

カテゴリ:暮らし

南海トラフの巨大地震など大規模な災害の時に静岡県と自衛隊が素早く連携するため、それぞれの指揮官が集まり受け入れ態勢などを確認しました。

10月の台風19号では、県の災害派遣要請をうけた自衛隊が小山町の高齢者施設で土砂の撤去作業などを行いました。

8日の会議では、川勝知事や県内を管轄する自衛隊の指揮官が集まり、大規模な災害の際の受け入れ計画や活動について意見が交わされました。

県や自衛隊は、「こうした会議を通し顔が見える関係を築き万が一の事態に備えたい」としています。