「循環型社会が生み出す捨てない未来」子どもたちに持続可能な環境を伝えるシンポジウム 北九州市

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こどもたちに持続可能な環境を伝える大切さを考えるシンポジウムが、北九州市で開かれました。

北九州市の川や水辺の環境を守る活動などに取り組んでいる「タカミヤ・マリバー環境保護財団」が開いたシンポジウムには、約250人が参加しました。

会場では、財団から助成を受けて川にホタルを呼び戻す取り組みを続けているグループが活動について紹介しました。

また北九州市でリサイクル事業を手がける日本環境設計の岩元美智彦会長が「循環型社会が生み出す捨てない未来」をテーマに講演しました。

講演では、古着の繊維を燃料にリサイクルする事業などを紹介し「楽しみながらリサイクルについて考えることが大切だ」と話しました。

主催者は「北九州市がこうした取り組みの先頭を走る都市になってほしい」としています。