10日(日)の東日本女子駅伝に向け選手が続々福島入り コースを走り最終調整<増田明美さんの解説>

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8日、JR福島駅には、10日の東日本女子駅伝に向けて各チームの選手たちがリラックスした様子で次々とホームに降り立った。

千葉チーム・加世田梨花選手:「千葉県としては、もちろん優勝を狙っていますし、個人としては初めてアンカーを走らせてもらうので、一番でゴールできるように頑張ります」

静岡チーム・澤木はな選手:「駅伝はみんなでタスキをつなぐので、みんなで一丸となって楽しみたい。」

この後、選手たちは、自分が走る区間を実際に走り、コースの状況を確認しながら調整を行った。

【東日本女子駅伝 解説の増田明美さんに聞く】

<大会の2日前、選手はどんなことを考えて・気を付けてコースを走っている?>

『みんなが同じ宿舎でご飯を食べたりミーティングしたりして特別変わったことはしていない。チームのムードをよくするために会話を多くしたり雰囲気つくりを大切にする時間。駅伝はやはり”チームワーク”だから』