【東日本女子駅伝】レースを支える女性白バイ隊『スノーラビッツ』固い絆で結ばれた3人の隊員

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11月10日の東日本女子駅伝、その選手たちを先導する女性白バイ隊も大会に向けて準備に余念がない。

福島県警の女性白バイ隊スノーラビッツ。

今年先導役を務めるのは、新隊員の橋本育恵さん23歳と松島亜実さん22歳。

幼い頃から白バイに乗る父親を見て育ち、自身も警察官となり白バイ隊員を目指したという橋本育恵隊員。

重さ300キロの白バイの扱いに慣れるまではケガが絶えなかったというが、これまで2人で支え合ってきた。

大舞台に臨む2人を温かく見守るのは、去年先導を経験した先輩の高橋梨穂さん。

今年は後方から2人をサポートする。

高橋梨穂巡査部長:「私も先輩に助けられていたので、後輩を助けられるようにしたい。」

固い絆と信頼で結ばれた3人。

台風19号の災害出動などで訓練の時間が思うように確保できなかったが、抜群のチームワークで選手たちが安全に走れる環境を整える。

橋本育恵新隊員:「選手の皆さんが練習の成果を十分に出し切れるように、私自身の訓練の成果も十分出し切れるように頑張りたいと思います。」

松島亜実新隊員:「2人で訓練を頑張ってきたので、2人で息を合わせて先導できるように頑張りたいと思います。」