11月8日は「いい歯の日」 長崎市で虫歯予防の歯磨き教室

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11月8日は「いい歯の日」でもあります。

虫歯にならないために、保育園の園児たちが丁寧な歯磨きの仕方を教わりました。

長崎市の大光寺で行われた「万歯供養」には長崎市歯科医師会の関係者や保育園児など約40人が参加し、この1年間に抜かれた歯や乳歯にありがとうの気持ちを表しました。

誓いの言葉(園児) 「長い間お疲れ様でした。永久歯さん、これからもよろしくね」

11月8日は「いい歯の日」、子どもたちは丈夫な歯を守るためのお勉強です。

「フッ素くんに力を貸してもらうと、僕みたいに虫歯菌に負けない強い歯になれるよ」

フッ化物で口をすすぐと虫歯予防に効果があることや、前歯の裏や噛み合わせまでしっかりと歯磨きする方法を教わりました。

保育園児は 女の子 「ここ(歯が抜けたところ)をぐぐ~ってやったら痛いからやさしくしてます」

女の子 「大人の歯を虫歯にしたくないから大人の歯をいっぱい磨いてる」

子どもたちは毎日、丁寧に歯磨きをすると約束していました。