仮設住宅 新たに15戸建設へ 市内業者の「トレーラーハウス」を活用 長野

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長野市は応急仮設住宅を新たに15戸建設することを決めました。市内の業者がトレーラーハウスを提供します。

長野市は、今月末の完成を目指し現在、市内3ヵ所に合わせて100戸の仮設住宅を建設しています。

ただ、「公営住宅」や行政が民間のアパートなどを借り上げ提供する、いわゆる「みなし仮設」をあわせても、被災者の住まいの確保ができない可能性があるとして市は、新たに15戸の仮設住宅の建設を決めました。場所は、徳間の「県営住宅駒沢新町第二団地」で、こちらも今月末の入居を目指し、きょう8日から工事を始めています。15戸は全てトレーラーハウスを設置する予定で、市内の業者から提供を受けるということです。

長野市は、まもなく受付けを始めるということです。