「ビタミン」がテーマ 宮崎県産品を使用し南九州大学と大手コンビニが商品開発 

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南九州大学の学生とコンビニエンスストアが宮崎県産品を使った身体に優しい商品を共同で開発し、知事にお披露目しました。

この企画は、みやざきの食と農を考える県民会議が推進するプロジェクトの一つとして南九州大学健康栄養学部の2年生が考案したレシピを南九州ファミリーマートが商品化したものです。

8日は関係者が河野知事を表敬訪問し、5つの商品をお披露目しました。

商品は、いずれも「ビタミン」をテーマに開発されていて、小松菜や豚肉などの宮崎県産品を使って手軽にビタミンが摂れるよう工夫されています。

商品は、今月12日から来月9日までの期間限定で、宮崎県と鹿児島県のファミリーマートで販売されます。