妻の胸を包丁で…殺人未遂容疑で送検の夫不起訴に【愛媛・今治市】

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今年7月に今治市大三島町の自宅で86歳の妻を包丁で刺し、殺人未遂の疑いで送検されていた88歳の夫が8日不起訴になりました。

不起訴になったのは今治市大三島町の88歳の男性です。

この男性は今年7月に自宅で、86歳の妻の胸などを包丁で刺したとして殺人未遂の疑いで9月に送検されていました。

妻は命に別条はないということです。松山地検はこの男性について責任能力を検討し、傷害罪が相当としたうえで8日に不起訴にしました。

地検は不起訴にした詳しい理由を明らかにしていません。