福岡市“児童虐待推進”と誤表記 「防止」の文字抜け落ちる メール・ラインで1万人に配信 

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福岡市が公式のラインアカウントなどで児童虐待防止を呼びかけるメールを配信した際、誤って「児童虐待推進」と表記していたことが分かりました。

児童虐待防止推進月間の呼びかけは、6日正午、市の公式ラインとメールマガジンで配信され、その際「防止」の2文字が脱落し「児童虐待推進」と誤って表記されました。

市民からの指摘を受け、福岡市は公式ラインは約1時間20分後、メールマガジンは約4時間後に訂正とお詫びのメールを改めて配信したということです。

福岡市の公式ラインは現在約163万人が登録していて、表記を誤ったメールは子育て関係のメール配信を希望している約1万人に対して送られていました。

市の担当者は「入力ミスで起きたことで、あってはならないこと。再発防止に努めたい」と話しています。