屈強な講師陣が登場! トップリーグチームのラグビー教室 秋田・能代市

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 ワールドカップの開催で人気が高まっているラグビーを子どもたちに楽しんでもらおうと2019年11月7日、秋田県能代市の小学校で国内トップリーグチームによる体験教室が開かれた。

 秋田県能代市の第四小学校で開かれたラグビー教室には5・6年生の児童179人が参加した。

 講師を務めたのはラグビーの国内トップリーグに所属する「リコーブラックラムズ」の選手とスタッフ。

 教室ではボールの投げ方やステップといったラグビーの基本的な動きを覚えたあと、タックルの代わりに腰に付けたタグを奪い合う安全な「タグラグビー」に挑戦した。

 子どもたちはトップリーグで活躍している選手たちと親睦を深めながらラグビーのルールや夢を持つことの大切さを学んでいた。

 参加した児童は「テレビでラグビーがやっていたらぜひ見たい」「選手を見て僕も体を大きくしてラグビーをやってみたいと思った」と興奮していた。

 リコーブラックラムズの濱野大輔主将は「私の経験を踏まえての授業で貴重な体験をした。トップリーグチャンピオンを目標に掲げて良いシーズンにできるようにキャプテンとして引っ張りたい」と来シーズンの抱負を語った。

 選手たちは2020年1月に開幕するリーグ戦に向けて練習を続けることにしている。