松山秋季キャンプの東京ヤクルトに陣中見舞い 野志市長が伊予牛40キロ贈呈【愛媛】

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松山で秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズを激励しようと7日、愛媛のブランド牛が贈られました。

坊っちゃんスタジアムを訪れたのは、ヤクルト松山協力会の会長を務める野志市長。「元気をつけて厳しいキャンプを乗り切ってください」と伊予牛絹の味40キロを贈りました。

ヤクルトは今シーズン最下位に終わり、高津新監督のもと巻き返しを図る大事なキャンプです。

高津臣吾監督

「天気も非常にいいですし予想以上に成果が上がっていると思う。伊予牛を食べてパワーアップしてもっともっと選手が力強さを増して、いい成果が上げられたらいいなと思います」

ヤクルトの松山秋季キャンプは今月21日まで行われ、12日には選手が市内の小学校を訪れ、小学生と交流するイベントも予定されています。