「タピる」「〇〇ペイ」…2019年流行語大賞ノミネート あなたなら何を選ぶ? 福岡の街でインタビュー

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【リポーター】

「2019年のユーキャン新語流行語大賞にノミネートされたのは、こちらの30語です。キャッシュレスや軽減税率、そしてタピるや、そして日本中が沸いたラグビーワールドカップのキャッチコビーなど・・2019年を象徴する言葉が多く並んでいますが、福岡の人たちは、2019年の言葉として、何を選ぶんでしょうか?」

【リポーター】

「お母さんはどれを選びますか?」

【女性】

「やっぱり令和じゃないですか」

「一番聞いたと思いません?」

「令和ですね。外せないですね」

「令和」を真っ先に挙げたのは、昭和と平成を駆け抜けてきたシニア世代でした。

一方、10代、20代の若者から圧倒的な支持を受けたのが…「タピる!」

【若者】

「まさに今タピってます」

「絶対タピるやろ!」

「結構福岡にも出来たけん」

「お金があるだけタピりました。おいしい」

「今からタピりに行くところです」

約20年ぶりの再ブレイクを果たした、タピオカ入りドリンク。

大きなタピオカが「インスタ映え」することも人気を後押ししました。

その他にはこんな声も・・・・

「免許返納」

「年寄りの事故が多いからさ。俺も返納しようかと思ってる」

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。これこれ。ラグビーですね。3回観に行きました」

「何とかペイというのは、ペイペイのことかな?」

「そういう時代かなと思いましたね」

時代を表す新語・流行語。

あなたなら何を選びますか?