森会長が知事・市長と会談へ 五輪マラソン札幌開催 費用負担・コースが焦点か

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 東京オリンピックのマラソンと競歩の札幌開催をめぐり、大会組織委員会の森会長が7日北海道入りし、鈴木知事、秋元市長との会談を検討していることが分かりました。

 関係者によりますと、大会組織員会の森会長は7日北海道入りし、鈴木知事と秋元札幌市長と会談することで調整を進めています。

 マラソンと競歩の札幌開催が決まったことを伝え、協力を求めると同時に、札幌開催に関する追加費用の扱いについて協議するものとみられます。

 費用をめぐっては東京都は負担しないことになっていて、どこが負担することになるかや、コースについての考え方などが今後の焦点となりそうです。

 この会談以降、札幌市と組織委員会は実務者同士の協議を始め、準備を急ぎたい考えです。