カンボジアへの水道支援20周年 北九州市が記念フォーラム開催へ 「今後も良好な関係を」 福岡県

カテゴリ:地域

福岡県北九州市が、カンボジアでの水道分野の技術協力をはじめて20周年を記念するイベントが開かれることになりました。

北九州市は、1999年に内戦で水道施設などに壊滅的な被害が出ていたカンボジアの首都・プノンペンに職員を派遣し、技術協力や人材の育成に取り組んできました。

プノンペンと姉妹都市協定も結んでいて、日本の水道関連企業が現地で商談会を開くなど、ビジネスの面でも交流を深めています。

こうした交流が2019年で20周年を迎えたことから、北九州市は11月28日に市内で記念のフォーラムを開くことになりました。

カンボジアの担当者などを招き、今後の課題について話し合うパネルディスカッションなどを予定していて、北橋市長は、「今後も良好な関係を続けたい」としています。