JAC鹿児島―種子島線 11月の40便欠航 原因は仏ATR社の新機材納品遅れ

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日本エアコミューターは11月の鹿児島、種子島線の計40便の欠航を発表しました。

航空機メーカーからの新型機の納品の遅れが原因です。

欠航となるのは、日本エアコミューターの鹿児島―種子島を結ぶ、来月5日から21日までと26日の一部の便、計20往復40便です。

10月下旬に納品予定だったフランスATR社の新型機の納品の遅れが原因です。

ATR社は、「テストフライトでエンジンなどの不具合がみつかった」と説明しているということです。

日本エアコミューターは、すでに予約があった客には他の便への変更するなどして対応しています。