「家で遊べずストレスが・・・」 被災地の子どもに遊び場提供 長野

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子どもたちの居場所作りも課題となっています。

保護者が片付けに追われる中、東京のNPO法人は、堤防決壊現場から3キロほど離れた小学校の体育館を開放し、子どもたちと一緒に遊びました。

(母親・津野地区)「結構ストレスがたまっているんじゃないかと思って、遊べる場所に来て楽しそうでよかった」

この取り組みは、今後も場所を変えながら続けていくということです。